So-net無料ブログ作成

ヤマハ指導グレード対策講座第1回~概要と心構え

 1回目の今回は、まず、ヤマハ指導グレードの概要と、心構えから触れていこうと思う。

------------------------------------------------------------
【ヤマハ指導グレード5級の試験内容】
1. 実技試験
●ソルフェージュ・・・メロディー視唱/ひきうたい
●鍵盤実技・・・伴奏づけ/移調奏

2. 筆記試験
●楽典・・・音階、和音、楽語の知識、調性判別、正しい書法など。
●コード進行法・・・a.旋律にコードネームと低音を記入、b.コード付き旋律にカウンターライン(対旋律の素)を記入
●聴音・・・ 和音伴奏つきメロディーの書き取り
------------------------------------------------------------
(ヤマハ音楽振興会ホームページより抜粋)

 指導グレードは、筆記試験と実技試験からなっている。実際に音楽を指導するうえに必要な音楽のもろもろの能力や技術、知識などがテストされる。指導者としてやっていくには、この指導グレードの5級以上と、(この講座では触れないが)演奏グレードの5級以上の両方の取得を目指すことになる。
 指導グレードの実技試験にはピアノを使用するが、書き取り聴音の課題はピアノではなくエレクトーンからデータを再生して行う。エレクトーンの生徒さんは、実技試験のピアノのタッチに気をつけなければならない。ピアノの生徒さんはエレクトーンの音色で書き取り聴音ができるようにしなければならない。

 どんな試験でも共通して言えることは、まず、試験の要項を熟読することから始まる。
熟読したら、「できる、絶対に合格できる」と自分に暗示をかけよう。そのほうが努力するに集中力が増す。そして、次に傾向と対策、これには過去の問題集をおすすめしたい。
合格の一番の近道は、本人ががんばることはもちろんだが、自分に合った良き指導者に巡り合うこと、これにつきる。

次回からは、「今さら、こんな幼稚な質問で・・・」と思われているようなことがらを
ゆっくり、丁寧にお話したい。


ヤマハグレード5級受験は、きたばやし音楽教室。ゆっくり丁寧な個人レッスンです。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。